うちの大学が夏休み中にシステム入れ替えを行ったらしく、今期から学内ネットワークが結構いろいろ変わってた。アカウント名も知らないうちに変更されてたし、履修登録が今まで用紙に記入するシステムだったのがWebから登録・参照できるようにされていた。

履修登録に関しては、前々からこんなもんWebインターフェースにしてくれよと思ってたので、それはありがたいんだけど…まぁいろいろと不満がある。

まず、告知の遅さと配慮のなさ。Web履修登録システム導入の告知があったのが確か9月の中旬くらいだったと思うんだけど、問題は履修登録がその一週間後に始まってたこと。講義には通常科目と人数制限がある抽選科目があって、抽選科目は後期授業が始まる前に事前登録しなければならない仕組みなんだけど、受付期間が9月の最終週の一週間だけ。これ、9月の後半実家に帰るなりしてて告知も知らずネットにもアクセスできない環境にいたらそもそも受講できない。後期が始まってからならならまだ学校のコンピュータルームから登録できるからいいけど、学外からネットにアクセスできる環境にない人なんてざらにいるわけで、配慮が足りない。

通常科目の登録期間は後期が始まってから、つまり今日からなんだけど、これもちょっとどうなのよという対応。何でだかわからんのだけど、学内から履修登録システムへのアクセスが制限されてる。今朝早速履修登録しようと思ってサイトに行ったら、「この時間はログインできません」との文字が。メッセージそれだけ。開始早々システムがダウンしてるのかと思ってPCルームの職員を捕まえて聞いてみたら、十数部屋あるPCルームの内二部屋以外では時間帯によって履修システムへのアクセスを制限してる、とのこと*1

そもそもその意味がよくわからないし。バックボーンがどの程度のものか知らんが、負荷対策取らなきゃいけないほどのアクセスがあるはずもない*2と思うんだけど。そんなに脆弱なシステムなんだろうか。何かおよびもつかないような理由があるんだろうか。それはいいとしても、そんな重要なことはサイトのトップにでも告知しててくれないと困る。聞かなきゃ教えてもくれなかったわけで。

しかも、履修システムにアクセスできる二部屋は全PCルーム中でも小さい方で、学期末のレポートの時期には一日中満員で使えないこともあるような部屋。今週末は履修登録の利用者が殺到すると思うんだけど、それを捌ききれるはずもなく、まぁそのときは制限を緩めるんだろうけど、サポートのスタッフやシステムの負荷が上がって混乱するのは目に見えてる。だから、Webシステム導入に伴って「期間中は自由に追加や削除が出来る」という理由で修正登録という名の救済期間がなくなったのもどうかと思う。この様子じゃ「登録・修正したいけど混んでてできない」「システムの使い方に不慣れで間違えた登録をしてしまった」ってのが絶対出るはずで、たぶん個別の対応に追われるだろう。そっちのが面倒だと思うが、何でもう少し余裕のある導入体制を作らなかったんだろう。

というわけで不満たらたら。ま、4年の後期だというのに年間履修限度一杯まで登録しないと卒業できない俺の方がよっぽど無計画だけどなっ。ぐふ。俺、卒業できるのだろうか。

*1:ちなみに学外には開放してるらしい。普通逆じゃないか?

*2:全学生が1万人にも満たないんだから、せいぜい同時アクセス数十件、多くても百件超える程度のはず。フロント、App、DBそれぞれ数台程度でもきちんと負荷分散してれば余裕過ぎる気がするんだが。